「どうしてまたダメンズに惹かれてしまったんだろう…」
そんな悩みを抱えたことはありませんか?実は、ダメンズに引っかかってしまうのには、心理的な要因が関係していることが多いんです。今回は、そんな特徴に加え、幼少期のトラウマや親との関係が影響している場合についてもお話しします。

まずは、自分の行動や心理パターンを振り返りながら、以下の特徴に当てはまっていないか確認してみましょう。

 1. 自己肯定感が低い

自分に自信がなく、自分の価値を低く見積もっていると、魅力的な男性にアプローチするのを避け、簡単に心地よい言葉をかけてくれるダメンズに惹かれてしまいがちです。「私なんて…」と思ってしまう気持ちが、ダメンズへの依存を招くこともあります。

 2. 寂しがり屋

一人でいるのが苦手なタイプは、誰かと一緒にいることが最優先になり、相手の質を問わなくなる傾向があります。そのため、どんな男性でも「一緒にいてくれるなら」と思ってしまい、ダメンズに引っかかるリスクが高まります。

 3. 助けたいという思いが強すぎる

「彼を救いたい」という気持ちが強い女性は、彼の問題を自分の問題として背負ってしまいがちです。彼の不安やトラブルを解決しようと奮闘するうちに、気づけばダメンズとの関係がズルズルと続いていることもあります。

4. 相手に合わせすぎる

自分の意見を持たず、相手に合わせることばかり考えていると、自分のニーズがどんどん後回しになってしまいます。このようなタイプは、ダメンズに利用されやすい傾向があります。

5. 純粋すぎる

過去に裏切られた経験が少なく、人を無条件に信じてしまう純粋な女性は、ダメンズの甘い言葉を鵜呑みにしてしまうことが多いです。相手の悪い面を見落としてしまい、後で後悔することも少なくありません。

 6. 依存的な性格

愛されたい、甘えたいという気持ちが強いと、相手に依存してしまうことがあります。他人からの愛情で自分の価値を確認しようとする心理が働くと、ダメンズとの関係が長引いてしまいます。

幼少期のトラウマや両親との関係の呪縛も関係している?

ここまで紹介した特徴に当てはまる人の多くは、実は幼少期のトラウマや、両親との関係が大きく影響していることがあります。

例えば、両親との関係が不安定だったり、幼少期に十分な愛情を感じられなかった経験がある場合、大人になってからもその影響が続くことがあります。無意識のうちに、「愛されたい」「見捨てられたくない」という気持ちが強くなり、結果として、愛情をくれそうな男性に過度に依存してしまうのです。たとえそれがダメンズでも、「彼なら愛してくれるかもしれない」と希望を抱いてしまうことがあります。

また、親が過保護だったり、逆に放任主義だった場合も、恋愛において適切な判断ができにくくなります。幼少期に十分な愛情やサポートを受け取れなかった人は、大人になってから「助けを求める」傾向が強くなることが多く、そのためにダメンズの甘い言葉や一時的な優しさに引っかかりやすくなるのです。

自分の内面を見直そう

もしこれらの特徴や、幼少期の影響に心当たりがあるなら、一度自分の内面を見つめ直してみることが大切です。自己肯定感を高め、恋愛において健全な関係を築くためには、自分自身を大切にし、自分のニーズを優先できるようになることが必要です。

あなたはどうですか?

もし当てはまる部分があれば、少しずつ改善していくことで、ダメンズに引っかかるリスクを減らし、もっと素敵な恋愛ができるはずです。まずは自分を大切にすることから始めましょう!