「子どもがいるから…」「再婚なんて難しいかも…」
そんな風に感じて、婚活をためらっているシングルマザーの方も多いのではないでしょうか?
でも実は、結婚相談所でも再婚を希望する女性は多く、再婚に成功している方もたくさんいます。
今回は、最新の統計データをもとに、「シングルマザーの婚活」について詳しく解説します。
シングルマザーの再婚率はどれくらい?
厚生労働省のデータによると、離婚した女性が5年以内に再婚する割合は平均で約23%。
つまり、4〜5人に1人が再婚を果たしているということになります。
ただし、近年は婚姻全体の減少傾向により、再婚率もやや下がっており、「2019年は16.9%、2021年は16.6%」という数値も出ています。
💡 再婚率は決してゼロではなく、一定数の方が新たなパートナーと出会い、再出発をしていることがわかります。
年齢別にみる再婚しやすさ
年齢が若いほど再婚率は高くなります。
離婚後5年以内の再婚率を年齢別に見ると、以下の通りです:
20代:約39.1%
30代前半:約29.2%
30代後半:約20.3%
40代前半:約14.0%
40代後半:約13.0%
つまり、30代後半から40代前半の女性がシングルマザー婚活の中心層といえます。
なぜシングルマザーは再婚を希望するのか?
シングルマザーが再婚を望む理由には、主に以下のようなものがあります。
1. 経済的な安定を求めて
子育てと仕事を両立しながら生活を支えるのは、非常に大変です。
家計をともに支え合えるパートナーを持つことで、生活にゆとりが生まれます。
2. 子どもに父親をつくってあげたい
「子どもに父親のような存在がいてほしい」と考える方も少なくありません。
もちろん、すべての母親がそう考えるわけではありませんが、子どもの未来を思っての決断です。
婚活市場でのシングルマザーの現状
日本結婚相談所連盟(IBJ)のデータによると、
結婚相談所に登録している女性会員のうち、13.7%が再婚希望者です。
また、大手相談所のオーネットでは、男性会員27,195人のうち、子どもがいる女性OKという男性が6,000人以上(約22%)。
つまり、一定数の男性が「シングルマザーでもOK」と考えているということ。
これは、シングルマザーが敬遠される時代ではなくなってきている証です。
現実的な課題もある
もちろん、シングルマザーならではのハードルもあります。
子どもとの関係性の調整
経済的な安定が得られるかの不安
前の結婚の影響で心に傷がある
ただ、これらは一人で抱え込まず、結婚相談所のカウンセラーや友人など、周囲の協力を得ながら乗り越えていくことが可能です。
結論:シングルマザーでも婚活は可能、むしろ歓迎される時代へ
再婚を希望するシングルマザーは決して少なくなく、再婚している女性は全体で16~23%程度。
また、婚姻全体の約25~27%が再婚カップルであり、そのうち約1割がシングルマザーとも言われています。
子どもがいるから…と引け目を感じず、堂々と「今の自分」で婚活に臨むことが、幸せな再婚の第一歩です。
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